更年期

閉経前後の約10年間を更年期といい、この時期に女性ホルモンの分泌が減少することで起こる更年期障害の症状は、 ほてり・のぼせ・不眠・イライラ・動悸・めまい・倦怠感など様々で、程度にも個人差があります。 それぞれの症状に応じた治療法がありますので、不調を感じたら我慢せず一度ご相談下さい。

よくある症状

  • 血管運動神経症状
    症状例
    ほてり、のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)
  • 睡眠・気分の変化
    症状例
    不眠、イライラ、気分の落ち込み
  • 自律神経の乱れ
    症状例
    動悸、めまい、息切れ、頭痛
  • 全身の不調
    症状例
    倦怠感、疲れやすさ、肩こり、関節痛

「更年期かも」と感じても、症状の背景に別の原因が隠れていることもあります。 まずはお話を伺い、必要に応じて検査を行ったうえで、いまの生活に合う治療を一緒に選びます。

保険診療

  • ホルモン値採血検査
    内容
    症状に応じて必要項目を確認します
  • ホルモン補充療法(HRT)
    内容
    女性ホルモン・黄体ホルモンを補う治療法です 飲み薬、貼り薬、塗り薬などいろいろな投与方法があります
  • 漢方療法
    内容
    体質(冷え・むくみ等)に合わせて選びます
  • プラセンタ注射(保険適応)
    条件
    45~59歳/1回1Aまで/週2~3回

自費診療

サプリメント

  • エクオールサプリメント エクエル(大塚製薬) 120錠 4,200円
  • プラセンタサプリメント JBPポーサイン 100錠 11,000円

プラセンタ注射(自費)

プラセンタ注射 メルスモン 1A 800円(初回のみ初診料別途 1,000円)

受診の目安

症状が続いてつらい、眠れない日が増えた、動悸やめまいが気になる、気分の落ち込みが強いなど、 日常生活に支障が出ている場合は早めの受診をおすすめします。治療は「合う形」に調整できますので、一度ご相談下さい。


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